【2022年度】男の子のランドセルは機能面や丈夫さもを重視しよう!人気色や話題のバイカラーも解説|ARTIFACT(アーティファクト)ランドセル

後ろ姿に、感性を。

目次

男の子のランドセル選びは、トレンドも重視しながら機能面や丈夫さもチェックしましょう。

2021年度のランドセル一番人気は男の子なら安定の黒が多く、紺や青などの落ち着いたカラーも高い支持を得ています。

しかし、ランドセルを自分で選びたがったりデザインや色にこだわったりする女の子と比べ、男の子はランドセル選びにあまり興味がないのが現状です。

男の子のランドセル選びはお父さんお母さんが、機能面や丈夫さで選んであげるのがオススメですよ。

今回は男の子のランドセル選びで失敗しないポイントを以下のとおり紹介していきます。

 

やんちゃな男の子も6年間大事にしっかり使えるランドセルを選ぶために、ぜひチェックしてください。

男の子は機能面も重視して選ぼう!

男の子は女の子に比べてこだわりが強くない傾向にあるので、ママの好みや判断でランドセルを最終決定し購入している人が多いです。

6年間と長く使うから、お子さんのこだわりも尊重しつつ、男の子のランドセル選びは素材の丈夫さや機能面も重視して選ぶのがオススメです。のちほど、男の子のランドセル選びで失敗しないためのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

お子さんにとっては一生懸命選んでもらったものを6年間大切に使う経験も、かけがえのない財産となります。もしもお子さんと意見が大きく食い違う場合は、納得行くまで話し合い、折り合いをつけたり子どもの想いを尊重したりして親と子の絆を強くするチャンスにもなりますよ

2021年度の人気カラーは安定の黒がダントツ

女の子は年々、ランドセルの人気カラーが多様化しており、2021年度入学のお子さんを対象にランドセル工業会が行ったアンケートでは定番の赤を超えて「紫・薄紫」が1位だったというデータもニュースとして取り上げられるほど話題になりました。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査

一方、男の子はランドセルの人気カラーが毎年あまり変わらず、黒や紺などの落ち着いた色合いや、青や緑といった男の子らしい色が人気です。

理由としては、男の子の好きな色があまり変わらないことや、「みんなと同じものでいい」とあまりこだわらない子が多いことが挙げられます。

ただし、最近のトレンドとして、2色以上の配色でアクセントを出したものやステッチや背あて、フチの色を青や赤、ゴールドにすることで個性を出してさりげないオシャレを楽しむランドセルも人気です。

他の人と少し違うランドセルにしたければ、メインは黒や紺にして、子どもの好きな色が差し色になるものを選んでも個性がでますよ。

男の子のランドセルはシンプルなものがオススメ

女の子のランドセルは刺しゅうがほどこされていたり、チャームやラインストーン付きなどデザイン性も重視して選んだりする方も多いです。

対して男の子は高学年になったときにもしっかり使い続けられる、シンプルで飽きがこないデザインが好まれますよ。

もし、あまりにスタンダードすぎても遊びがないと感じるなら、ワンポイントや切り替しカラーのものを選ぶといいでしょう。

女の子に比べて男の子はキャラクターや装飾にこだわる子は少ないかもしれませんが、お子さんにこだわりがある場合は、しっかり話し合って購入した方が良さそうです。

  • 子どもに任せて好きな色やデザインを買ったけれど、キャラクターものや派手な色、デザインで周囲から浮いてしまった。
  • 高学年になってから恥ずかしいと感じるようになってしまった。

SNSで先輩ママたちの声をみると、子どもに選択権を全て任せてしまったことで、失敗したと感じている人もいるようですよ。

選ぶときは5、6歳でも小学校を卒業する12歳まで使い続けるということを理解したうえで、親御さんがあらかじめ吟味した候補から好きなものを選ばせれば、ママも安心出来てお子さまも自分で選んだ!という達成感が生まれます。

色やデザインは材質や機能面も重視したうえで、親子共に納得したものを選びましょう。

全かぶせの縦型を選んだほうが安心

ランドセルは縦型で全かぶせ(底下まで深く被せてあるタイプ)が主流ですが、おしゃれに見える半かぶせ(半分まで被せてあるタイプ)のランドセルも出てきています。

少しずつ半かぶせに対応しているグッズも出てきて増えてきていますが、市販のランドセルカバーやレインカバーは全かぶせ専用のものが圧倒的に多いです。

学年全体でみても半かぶせのものを購入する人が少ないのが現状で、防犯面を考えても後ろから簡単に開けられてしまうので全かぶせを選ぶのが無難ですよ。

半かぶせのメリットとデメリットをまとめましたので、迷っている方はぜひ参考にしてください。

【メリット】

  • おしゃれで洗練された雰囲気になる
  • ランドセルを立たせた状態でも開け閉めできる
  • サッと中身を取り出せるなど出し入れがしやすい
  • 購入する人が少ないので目立つ、周りからデザインを褒められる

 

【デメリット】

  • 小学校のロッカーに入らない可能性がある
  • ランドセルカバーのサイズが合わない
  • 周りで持っている子が少なくて浮いてしまう
  • 容量が少なく、荷物が全て入りきらないなど収納面に難あり

男の子のランドセルを失敗せずに選ぶポイント

2021年度にランドセルを購入した人のトレンドを、ランドセル工業会のアンケート結果から一覧にまとめたのでまずはチェックしておきましょう。

上記も踏まえつつ、男の子のランドセル選びで失敗しないポイントをくわしく解説します。

 

主に丈夫さや機能面を重視して、男の子のランドセルは選んであげてください。

男の子が使うものだから丈夫さにはこだわりたい

ランドセルは6年間の小学校生活で安心して使い続けられる素材や耐久性か、しっかりチェックしておきましょう。

とくに活発な男の子の場合、ランドセルを投げたり、ランドセルの上に座ったり、体重をかけて中身を押し込んだりなど雑に扱う可能性があります。

また、男の子は多少の雨では傘をさしてくれません。朝、天気が心配だからと傘を持たせても、雨の中ランドセルをびちゃびちゃにして元気に帰ってきます。

雨に濡れても丈夫な素材で耐水性の高いものを選べば安心ですよ。

素材は軽くて強いクラリーノがオススメ

ランドセルには、素材として主に以下の3種類のうちどれかが使われています。

  • クラリーノ:天然の皮を再現した高品質な人工皮革、耐久性もあり雨の日やキズにも強い
  • 牛革:革の持つ風合いや高級感がある、重さがありキズに弱い
  • コードバン:馬のお尻部分の革、耐久性もありキズに強い、革の持つ艶や光沢感がある

 

3種類の素材について、特徴を一覧表で比較したのでチェックしておきましょう。

 

結論として、男の子のランドセルの素材はクラリーノを選ぶのがおすすめです。なぜなら、クラリーノは重量がもっとも軽いうえに、キズに強く耐水性も高いので、動きの活発な男の子でも長くキレイに使い続けられるからです。

価格的にもクラリーノは比較的安く、かつ機能的なのでコスパのよさは折り紙つきですよ。

実際、2021年度入学児童の売れ筋データを見てみると、クラリーノを選んだ方がもっとも多かったという結果が出ています。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

クラリーノはお手入れも簡単で、固く絞った濡れタオルでサッと拭くだけで多少の汚れは拭きとれるのもおすすめしたいポイントです。

乱暴に扱っても型崩れしないかチェック

男の子はランドセルを丁寧に扱わないことも多いので、素材や作りが頑丈なランドセルを選ばないと表面に出ているかぶせ部分が型崩れしやすいこともあります。

ランドセルが閉まらないくらいまでものを詰め込んだり、リコーダーなどがかぶせに突き刺さるようなかたちで無理やり閉めたり…予測不能なランドセルの使い方をするのが男の子は得意です。

購入する際には「ランドセルを強く押してみても形が変わりにくいか」、「型崩れしにくい素材や仕組みになっているか」をしっかりと確認しましょう。

 

とくに、荷物の出し入れをする大マチ(一番大きいポケット)の取り出し口に芯材を入れていたり補強をしていたりするものを選べば、長期間使っていてもへたりません。ランドセルを置くときに負荷がかかりやすい底面にも補強がされていると、なおいいでしょう。

A4フラットファイルにも対応した大きさがマスト

小学生の荷物は教科書や文房具だけでなく、体操袋や給食袋、さらには提出物などで多くなりがちです。さらに、2021年からは1人1台のタブレット端末も週末は持ち帰って学習に使うこともあるので、ランドセルの容量が小さいと荷物が入りきらない可能性がありますよ。

現在、ランドセルのサイズでオススメなのはA4フラットファイル対応サイズです。少し前まで主流だったA4クリアファイル対応サイズと、大きさを比較してみましょう。

 

A4フラットファイル対応サイズは横に10mm大きくなっており、幅広の資料集やタブレット端末もらくらく出し入れできます。

2022年度モデルのランドセルはほとんどがA4フラットファイル対応サイズですが、A4クリアファイルのものもあるのでしっかり確認しましょう。

汗っかきな男の子でも快適に背負えるものを選ぼう

ランドセルが背負いやすいかは、動きやすさを重視してあげたい男の子にはとても重要です。背負いにくく重さを感じる場合、毎日の登下校が苦痛になってしまいかねません。

今の小学生は荷物も多く、ランドセルを含めた重さは平均5㎏を超えることもあるので、腰痛や肩こりに悩まされる子も増えていますよ。

ランドセルの重さは実際の重量ももちろんですが、軽く感じる仕組みや背負ったときのフィット感が大いに関係してきます。背負った時にランドセルについているベルトと肩の部分に隙間が空いていないか、上手くフィットしているかを確認しましょう。

隙間が空いていると、ランドセルが肩ベルトに食い込んで重たく感じたり、前傾姿勢になって腰に負担がかかったります。 ランドセルと身体に隙間ができず、姿勢よく背負えるためには、肩ベルトがある程度立ち上がっているものを選ぶとフィットしやすいですよ。

ランドセルについている背カンは「固定されているもの」と「動くもの(左右別々に動く、左右同じに動く)」との3つに分けられます。

背カンがしっかり動くものを選ぶことで、肩ベルトが立ち上がり、背負いやすく軽く感じます。

また、ランドセルについている背あて(背中部分にあるクッション部分)に十分な厚みがあるか、汗をかいてもムレにくい通気性の良い構造になっているかも忘れずに確認しましょう。

 

実際にお子さんに背負ってもらうのはもちろん、ご自分で背負ってみて疲れにくそうか背負いやすいかなどを確認するのもおすすめです。

6年間使うことを考えて今だけでなく、体形や身長が変化しても背負いやすいかを配慮して選ぶと良いでしょう。

安心・安全に登校できる工夫があるかも重視したい

小学校は低学年や高学年によっても下校時間が違いますが、学童や習い事で帰りが遅くなることもあります。子どもの安全面にも配慮したランドセルを選ぶために、下記の3つの機能がついているかも確認しましょう。

  • 防犯装置をつけるところがあるか:右利き、左利き関わらず使いやすいものを
  • 暗い夜道でも明るく光る反射材がついているか:
  • 鍵を安全にしまえるフックなどがついているか

 

ランドセルの前の肩ベルトに、防犯ブザーが取り付けられるフックがついているものを選べば、万が一の際にすぐに助けを呼べて安心です。

とっさに防犯ブザーのボタンを押せるよう、右利き・左利きにも対応して肩ベルトの両側にフックがついているものを選んでください。防犯ブザーが前の見える位置についていることで、防犯の役割にもなります。

また、冬は5時頃でも十分外が暗くなり、学童保育に通っているお子さんの下校時間は帰宅ラッシュともかぶって車通りが多くなります。ランドセルのかぶせに反射材がついていて、なおかつ天候に左右されず暗い場所や離れたところまで明るく光るものを選べば、ドライバーにも早く気がついてもらえますよ。

共働き世帯などでお子さんに鍵を持たせる予定があるなら、ランドセルの内ポケットなどに鍵を引っかけておける専用フックなどがあるかもチェックしておくとより安心です。

保証や認定証がしっかりついているか確認しよう

ランドセルは高価なものなので、卒業までの6年間しっかり補償がついているものを選びましょう。

特に男の子はランドセルの扱いも丁寧ではないので、ランドセルを背負って活発に動くことを想定して購入しないといけません。

大手ランドセルメーカーが加入する一般社団法人日本鞄協会ランドセル工業会の規格にあった製品にのみつけられる「ランドセル工業会認定証」がついていれば、6年間の保証が必ず受けられます。ランドセル工業会認定証がついたランドセルは、以下の基準を満たしているという意味なので安心ですよ。

【ランドセル工業会が定めるランドセル規格】

  • すべての縫製が日本国内で行われ6年間の使用に耐え得るもの
  • 日本鞄協会発行の「信頼のマーク」を縫着したもの
  • 素材は皮革又は人工皮革とする
  • 形状はかぶせ部が本体を覆う長さで縦型であるもの
  • サイズは大マチ部分の内寸の縦(最高部)が31cm前後、幅が23cm前後であること

 

アーティファクトのランドセルはもちろんランドセル認定証がついており、6年間の補償が受けられます。基本的に以下の条件に当てはまらない限り、卒業までの間無料でランドセルの修理を行っていますよ。

  • 保証期間を過ぎている場合
  • 商品のお取扱いが適切でないために生じた欠陥の場合
  • 使用上の誤り、改造、調整または部品交換された場合
  • 形状はかぶせ部が本体を覆う長さで縦型であるもの
  • 経年劣化で生じた汚れ、摩耗等の場合

 

修理の間は代替のランドセルもお送りするので、お子さんも安心して学校へ通えます。

男の子のラン活に関するQ&A!購入時期や価格の相場は?

男の子のランドセルを購入するにあたり、多くのパパさんママさんが気になる疑問を解決していきます。

  • ランドセルの検討時期はいつ? →年中さんの冬~年長さんの始めから検討する
  • ランドセルの購入時期はいつ? →実際の購入は4~10月が多い
  • ランドセル価格の相場はいくらくらい? →2021年度の平均購入価格は55,339円

年々早くなっているといわれる「ラン活」はいつから始めるのがいいのか、ランドセルの平均購入額の相場の目安はどれくらいなのか、2021年度の最新データと共にチェックしましょう。

ランドセルの検討時期はいつ?

ランドセル工業会が2021年度入学者を対象にしたアンケート調査の結果によると、検討を始めた時期としては年長になったタイミングである、入学の1年前の4月からがもっとも多くなっています。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

「1年後」の入学を意識して、ランドセル選びを始める方が多いとわかります。

「長く使える良いランドセルを買いたい」と思われる方は増えており、「ラン活」を始める時期は年々早くなっている傾向があります。ランドセルは3月から販売予約が始まり、人気商品によっては5月もしくは6月に完売してしまうこともあります。

ランドセルの優先順位や判断材料を考えておき、早めにショールームや展示会へ見に行ってみてはいかがでしょうか?

ランドセルの購入時期はいつ?

ランドセルを実際に購入した時期を月別に見てみると、1番多かったのが8月、続いて6月でしたが、全体的に5月~10月に集中しています。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

 

ほとんどの方は半年前には購入を済ませていることが分かります。

リサーチをしたのに買う時期が遅くてお目当てのものが手に入らなかったということがないように、「早くから動いて夏前には購入する!」という意気込みでも良いかもしれません。

ランドセル価格の相場はいくらくらい?

気になるランドセルの平均購入価格は、2021年度入学者の購入データによると55,339円でした。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

ただし、購入した方の平均価格なので、24,999円までから65,000円以上と実際の購入金額は幅があります。価格帯別でみると、65,000円以上のランドセルを購入した方がもっとも多く、2019年度の52,300円、2020年度の53,600円と比べても平均購入価格は高くなっていますよ。

安いランドセルは日本製ではなかったり、機能面や素材のランクを削ったりしてコストを抑えている可能性があります。

男の子はランドセルを放り投げることもあるので、機能面や素材、型崩れのしにくさなど、値段に見合ったものを購入するのがおすすめです。

男の子にAIRTIFACTのランドセルをオススメする理由

アーティファクトのランドセルはデザインや機能面、価格も含めたバランスなど総合的にみても、自信を持っておすすめ出来ます。

【アーティファクトの特徴】

◇まるで芸術品であるかのような心奪われる後ろ姿の美しさ、型崩れせず、背負いやすい。今までになかった新しいジャンルのランドセルを作りたいとの思いにこだわったランドセルです。

◇アーティファクトのランドセルには、多くのランドセルには通常あるかぶせ鋲(革と接着させ固定し強度を強めるもの)が見られません。デザインの幅が広がり、オシャレと機能性の両方を妥協することなく実現しました。

パッと目を引くデザイン&高級感かつオシャレでスタイリッシュ。それでいて機能はそのままに、職人が思いを込めて作り上げたランドセル。

「周りがまだ知らないランドセルで差をつけたい」、「洗練されたおしゃれと機能性の充実、両方を叶えたランドセルがほしい」とお考えのママにはまさにぴったりのランドセルです。

アーティファクトのおすすめポイント7つを、さらにくわしく解説していきましょう。

クラリーノ素材で出来ているので軽くて丈夫

特殊な合成繊維を三次元に絡み合わせた不織布をベースにした最高級の人工皮革クラリーノを、すべてのラインナップに使用しています。

雨の日でも耐久性や耐水性の効果で水濡れすることなくお使いいただけて、軽くて丈夫なので走り回る男の子にもぴったりです。

後ろから見たデザインが美しく時間が経過しても形が崩れない

ランドセルを背負った時の何とも言えない美しさはまさに芸術品のよう。

デザイン性を高めるために見えなくしたかぶせ鋲は、製造の際に手間がかかり、大量生産に重きを置くならば実現できないポイントでした。

かぶせの固定のために使われるかぶせ鋲が見えなくても型崩れしにくいように研究し、熟練職人がひとつひとつ手間暇をかけて、耐久性と強度は従来品と比べても遜色ないレベルに作り上げました。

背中の補強芯には三方一体強化プレートを縫い合わせ、メインポケットや底部にも固い芯材を入れているので、型崩れせずに綺麗な状態をキープしてくれます。

取り出し口や底面角部などにもW補強がされていて、ランドセルの上に座ったりする男の子にも安心です。

A4フラットファイル対応の大きめサイズで収納しやすい

年々厚くなる教科書やタブレット端末にも対応した大きめA4フラットファイル対応サイズ。収納しやすくたっぷり入るので、荷物をぽんぽん詰め込んでしまう男の子でも余裕を持って使えそうです。

ワンタッチのオートロック式で開閉しやすい

アーティファクトのランドセルは鍵の開け閉めもワンタッチで、フタを閉めると自動的に回ってくれるオートロック式になっています。

早く次の行動に移りたいせっかちな男の子でも、片手で簡単に開閉できます。

オートロック式はついつい閉め忘れて走り出しても、中身が飛び出さず安心ですよ。

フィット感&背負いやすさ抜群(フィットちゃん背カン採用)

 

肩ベルトが左右別々に動く設計なので肩への負担が軽減されて、重たいものが苦手な男の子でも負担なく背負えます。

また、左右別々に動くからこそ、身体の大きい男の子でも無理なく背負うことができますよ。

姿勢を正してくれる効果もあるのが、猫背防止にもなって嬉しいポイントです。

厚みのある肩ベルトには重さを軽く感じさせる「楽ッション(らくっしょん)」入り。背当てには、通気性に優れたエアーフレッシュ素材が使われているので、汗をかきやすい男の子にもムレを防ぎ、快適に過ごせます。

男女兼用で使えるデザインや色も多い。

デザインや色をどれにしても失敗がなく、洗練されたオシャレな雰囲気のデザイン。

男女ともに使えるシンプルでスタイリッシュなデザインも多く、ママも安心して「好きなものを選びなさい」と子どもに決定権を譲れます。

暗い夜道でもピカッと光る反射材で安心

安全面にも配慮し、60m先でも気づく明るさでフチ部分が光る「安ピカッ」を採用。

肩ベルトにも反射鋲がついているので前からも後ろからも守ってくれます。(Type03 Glossyを除く)

学童や習い事などで帰りが遅くなっても、ランドセルが心強い味方となってくれますね。

販売員に聞く!AIRTIFACTの男の子向けランドセル人気ランキング

アーティファクトの2022年モデルで男の子向けのランドセルの売れ筋を、実際にショップで聞いてきました!

2021年3月から7月までのデータをもとにした、人気ランキングはこちらです!

【アーティファクト男の子向けランドセル 人気ランキング】

  1. Momentum(モメンタム)
  2. Angle(アングル)
  3. Admire(アドマイア)
  4. Mature(マチュア)ブルー
  5. Orbit(オービット)グリーン

 

カラー別では、男の子にはカッコよく決まる黒が圧倒的に人気でした!

アーティファクトの黒は、「上品でスタイリッシュかつ高級感」があります。また、ブルーやネイビーも男の子人気は高く、男女兼用モデルからはグリーンなども一定の支持を得ています。

機能性とオシャレの両方を兼ね備えた他にはないデザインのアーティファクトのランドセルなら、周りのママ達からも「どこで買ったの?」と注目の的になるかもしれません。

では、アーティファクトの男の子向けラインナップをランキング順にくわしく紹介していきましょう。

1位:Momentum

モメンタムは男の子の感性をかきたてる、スピード感や疾走感を表現したモチーフが特徴です。

カラーバリエーションは、ブラックとブルーの2種類。

かぶせ部分には縦長のラインを盛り上げ加工で表現し、動きのあるデザインを演出しています。

ダークカラーに映える白のステッチがコントラストになっているのもポイント。

体操服などがかけられるサイドのフックや前ポケットのファスナーなどの金具は、ゴールドで統一し大人っぽさも感じさせます。

いつも元気いっぱい、挑戦し続ける躍動感にあふれた男の子にぴったりのランドセルです。

2位:Angle

アングルの特徴は無機質でメタリックな光沢感と、色の変化をつけた三角形の立体加工。

カラーバリエーションはメタルブラックとスターライトブルーを揃えました。

上質なクラリーノリピュートならではの輝きと牛革のようなしなやかさで、スタイリッシュな雰囲気に。

かぶせやサイドにデザインしたグレーの三角形は盛り上げ・色押し・型押しと3つの加工方法を加え、丁寧に表現しています。

金具部分はシックなブラックで落ち着きがありつつも、ハイセンスなランドセルを求める方におすすめのラインナップです。

3位:Admire

メカニックで立体的なデザインが特徴のアドマイア。

カラーバリエーションはブルーの縁取りがアクセントのブラックと、落ち着いたブルーがお好みの方も納得のディープブルーの2種類です。

天然皮革にも引けを取らない風合いが自慢のクラリーノタフロックNEOを採用し、見た目にも高級感があるうえにキズや劣化にも強い素材で安心です。

ランドセル全体にほどこしたステッチがかっちりし過ぎない、遊び要素を感じさせます。

かぶせやサイド、前ポケットには盛り上げ・素押し・型押しをほどこしたシンプルなのに存在感のあるモチーフを配置。

シンプルなようで知れば知るほどこだわり深いアドマイアをお子さんの成長に重ねて、贈ってあげてください。

4位:Mature(ブルー)

男女兼用モデルで2色のバイカラーが特徴のMatureから、ブルー×グリーンが男の子に人気です。

かぶせ部分は男の子の大好きなブルーを一面に配色し、同心円をイメージしたラインを入れました。

大マチやサイド、背クッション部分は深いグリーンで全体を明るすぎない印象に抑えています。

ブルーやグリーン一色では物足りない、デザインの広がりを求めるパパやママにぜひ手に取ってもらいたいランドセルです。

5位:Orbit(グリーン)

コロンとした独特のフォルムで男女問わず人気のオービットから、グリーンのランドセルが男の子におすすめです。

全体を深緑に染め上げて、かぶせには子どもたちの健やかな成長の軌道をイメージした曲線を、上乗せ生地で描いています。

左右のサイドにはあえてアシンメトリーなデザインで盛り上げ加工をほどこし、個性豊かな子どもたちの6年間に寄り添うランドセルになっています。

男の子のランドセルのポイント

男の子のランドセルは人気カラーも毎年大きく変わることなく、定番の黒や青系でシンプルかつかっこいいデザインを選ぶ方が多いですよ。

ただし、活発でランドセルを丁寧に扱わないことも多い男の子はデザインや色はもちろんですが、機能面や丈夫さも重視すべきです。

今回は、男の子のランドセル選びでぜひチェックしてほしい6つのポイントを紹介しました。

 

アーティファクトでは高級感がありながら子どもたちの個性や感性を育て、かつ機能的なランドセルをラインナップしています。

男の子が好む躍動感あるモチーフのMomentumや、メタリックな質感がかっこいいAngleなど多数用意していますので、ぜひ商品ページを参考に6年間大切に使えるランドセルを選んでください。

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こちらよりカタログを取り寄せることができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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ご購入いただける店舗をご紹介します。
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