男の子に人気の青色ランドセルを解説!女の子にも選ばれるブルー系の魅力は?|ARTIFACT(アーティファクト)ランドセル

後ろ姿に、感性を。

青はもともと男の子が大好きな色の一つです。ランドセル選びでも青色をチョイスするお子さんが多いですが、同じ青でも最近トレンドになっているメタリック系、差し色に青を用いるなどさまざまな色味やデザインのものが出ています。

また、女の子にも青系のランドセルは人気が高まっているので、男の子っぽくならないか心配な方も多いでしょう。

今回は青色のランドセルのトレンドや種類、男の子・女の子におすすめの最新モデルの情報などを行っていきますので、お子さんにあったものを見つけるために最後まで読んでみてください。

青色のランドセルは男の子の人気ベスト3位!

 青色のランドセルは爽やかで、高学年になっても男の子に馴染む色です。定番である黒や紺と比べるとやや明るい印象で、元気いっぱいのお子さんにぴったりのカラーでしょう。

男の子に好まれる青色のランドセルは、2021年度入学児童を対象としたランドセル工業会のアンケート結果を見ても、人気ランキング3位に位置していますよ。

引用:ランドセル工業会

青色は男の子のランドセルの中でも、黒やネイビーに次いで定番カラーになりつつあるとわかります。

女の子にも青系のランドセルは大人気!

男の子向けランドセルで定番化している青色ですが、女の子の人気カラーのランキング1位が紫・薄紫、4位が水色であったように、性別問わずブルー系のランドセルの人気は高まっています。

元気いっぱいでスポーティーな印象の男の子の青色ランドセルと比べて、女の子のブルー系ランドセルは雰囲気がまったく異なり、パステル調の淡いカラーや透明感のある色合いが好まれています。

女の子にも寒色系のランドセルが人気な理由として、アナと雪の女王やシンデレラなどのプリンセスカラーであること、人気アニメのキャラクターのイメージにカラーとして青色や紫色があることなどが挙げられます。

青色のランドセルはデザインやカラーバリエーションも豊富!

青色のランドセルは色みやデザインなどバリエーションが豊富で、チョイスによって印象が大きく変わるので、「青のランドセルがほしい」とお子さんが言っても迷ってしまうほど候補があるでしょう。

この項目では青色のランドセルのトレンドを、以下のとおり紹介していきます。

お子さんに似合う青色のランドセルを選ぶために、ぜひ参考にしてくださいね。

「青」といっても明るいカラーから渋くて深いブルーまでさまざま

青いランドセルのラインナップを見ても、色みは明るいものから暗めの青までさまざまです。

明るい青のランドセルは子どもらしさやパワーを感じますし、活発な印象を受けます。

垢抜けた都会的な雰囲気もあり、お子さんの個性をアピールしたい方にぜひ選んでほしい色味です。ただし、淡い青は汚れが目立ちにくいように、耐久性のある素材を選びましょう。

また、シックで落ち着いた色合いの深い青は、高級感や重厚感があります。

黒や紺色に近い青色はほかのお子さんの中にいても違和感なく、安心して使い続けられます。渋い青でもモチーフや縁取りなどで個性やお洒落感を十分演出できるので、さりげなく違いを出したい方はデザインにも注目しながら選んでください。

メタリックなブルーは最新色

2022年度モデルの最新ランドセルは、メタリックを取り入れたカラーもトレンドです。

新しく開発された光沢感のあるクラリーノを使って、無機質な輝きが美しいランドセルが多くラインナップされていますよ。

メタリックな青色のランドセルは、暗めの色合いでも近未来的でかっこいいのが特徴で、お子さんのワクワクを高めてくれることでしょう。

ステッチやバイカラーに青を取り入れてもおしゃれ

ベースのカラーは定番の黒でも、ステッチや切り替えカラーとして青色を取り入れているランドセルもおしゃれで個性があります。

男の子はやっぱり無難に黒を選びたいという方も、アクセントに青が入るだけで定番すぎず、さりげなく個性が光るランドセルになりますよ。

アーティファクトの青系ランドセルを一挙紹介

アーティファクトはブランドコンセプトとして「後ろ姿に、感性を。」を掲げ、お子さんの個性を引き立たせるランドセルを揃えています。

青色のランドセルもトレンドを押さえつつ、デザイン性の高い独創的なモデルをラインナップしていますよ。

アーティファクトの芸術品のようなブルー系ランドセルの詳細を、さらにご紹介しましょう。

[Angle]スターライトブルー

クラシックな佇まいに美しさを感じる「Angle(アングル)」からは、光沢のある男の子向けのスターライトブルーがラインナップ。

Angleのスターライトブルーはシンプルなデザインながらも、トレンドのメタリック感がかっこよさを引き立てます。

かぶせやサイドの立体的な三角形モチーフは、盛り上げ・色押し・型押しと職人が手作業で丁寧に加工し、シャープで知的な印象に仕上げました。

[Momentum]ブルー

「Momentum」のブルーは元気いっぱいの明るい色合いと、疾走感のあるモチーフが活発な男の子にぴったりです。

かぶせ部分には白地のステッチと立体的なサイドラインを配し、挑戦するパワーと躍動感を表現したデザインに。

横フックや前ポケットなどのゴールドの金具もアクセントになり、大人っぽさも演出しています。

[Admire]ディープブルー

メカニックなデザインが印象的な「Admire(アドマイア)」のディープブルー。

ベースのカラーは深みのある青で、縁取りは黒なので目立ちすぎず、黒のランドセルが多い男の子の中でもなじみやすいでしょう。

左右対象の立体感のある加工がアクセントになっており、ベーシックなようで実は革新的なデザインのランドセルです。

[Admire]ブラックは青のステッチがアクセント

「Admire」のブラックは黒ベースですが、かぶせ部分を青の縁取りで囲み、おしゃれなイメージを演出しました。

黒のランドセルでも型にはまらないデザインを求めるなら、爽やかなブルーのアクセントが特徴のAdmire×ブラックはおすすめです。

[Mature]ブルー×グリーン

2色のバイカラーを取り入れた「Mature(マチュア)」は流行に敏感で、みんなとはひと味違うランドセルを選びたい方におすすめです。

Matureのブルー×グリーンはかぶせ部分が青、大マチ部分に深緑を配色した個性の際だつデザイン。

背面や肩ベルトの縁取りには濃いブラウンを使い、モードな雰囲気を醸し出しています。

お洒落だけど浮きすぎない、センスの良さを感じさせるランドセルになりました。

[Mature]ミントブルー×チョコ

「Mature」からはブルー×グリーンとは雰囲気をがらりと変えた、明るいミントブルー×チョコレートもラインナップしています。

かぶせ部分がメタリックなミントブルーで、子供すぎない美しいきらめきは注目の的になるでしょう。

大マチ部分には男女問わず人気のブラウン系を取り入れ、派手過ぎず抑えるところは抑えたジェンダーレスなイメージになっています。

女の子に人気の水色系ランドセルを探している方にもおすすめですよ。

[Glossy]スターライトブルー

女の子向けラインの「Glossy(グロッシー)」からは、上品な光沢と着物のような和柄がおしゃれなスターライトブルーが出ています。

素材には高級感のあるクラリーノリピュートを使い、美しいしなやかさも表現しました。

背面や背ベルトの内側は柔らかなピンクを使い、強さと優しさを併せ持った素敵な女の子に背負ってほしいランドセルです。

色以外にも注目したいランドセル選びのポイント7つ

ランドセルはお子さんが気に入った色を選べば、6年間愛着を持って使い続けられる可能性が高いのでまず重視してあげたいポイントです。ただし、同じ色のランドセルでもさまざまなメーカーから販売されており、材質や背負いやすさは選ぶランドセルによっても差があります。

購入後や使い始めてから後悔することのないよう、以下のポイントもしっかりチェックしてランドセルを選びましょう。

お子さんが使いやすく、6年間安心して大切にできるランドセルを選ぶために、大人の目でひとつひとつ確認してあげてください。

高学年になっても使えるデザインか

お子さんの趣味や好みは、当然ながら変化していきます。とくに女の子は小さいうちからおしゃれで、流行や周りの子の移り変わりにも敏感なもの。

お子さんが6年間という長い期間、ランドセルを嫌がらず気に入って使えるかは色のチョイスよりもデザインに寄るところが大きいです。

黒や赤以外の色もベーシックになりつつある昨今は、多少変わった色を選んでもほかにもカラフルなランドセルを使う子がいるので、高学年になってもさほど気になりません。

しかし、幼少期や低学年の頃大好きだったプリンセスモチーフの派手な刺繍やラインストーンは、シンプルさを好む高学年になったときに恥ずかしいと感じたり、飽きてしまったりという声も聞かれますよ。

たしかにランドセルを選び始める年長さんの時期は、お子さんも可愛いものやキャラクターもの、モチーフがついたものを欲しがるかもしれません。

お子さんが「自分の思い通りにしてもらえなかった」「こんなランドセルは好きじゃない」となっては親子の信頼関係を考えると逆効果ですので、希望はしっかり尊重しつつ、ずっと使い続けられるデザインを話し合いながら決めていきましょう。

お子さんが可愛すぎるデザインやキャラクター柄をあきらめきれなかったら、飽きたときに取り外せるいろんな柄のランドセルカバー商品もあります。

「6年間ずっと大切に使うためにランドセルカバーをかけるから、これはあなたが好きなものを選んでいいわよ」と自由に決めさせてあげれば、お子さんも満足しながら大好きなデザインのランドセルで毎日楽しく学校へ通えるでしょう。

材質は丈夫でお手入れしやすいか

ランドセルは毎日背負って登下校し、学校でもロッカーから出し入れする機会は多いので、完全にキズや汚れを防ぐことはできません。

つまり、ランドセルの材質はキズがつきにくく、なおかつキズや汚れが目立ちにくかったり簡単にお手入れができたりするものを選ぶべきです。

現在ランドセルは主にクラリーノ・牛革・コードバンの3つの材質を使って、作られています。ランドセルによく使われる3つの材質の特徴を、一覧表で比較してみましょう。

※1:ランドセル1つ分の重さ ※2:防水加工前の状態 ※3:価格.comで検索した結果

結論として、ランドセルの材質は国内メーカーのクラーレが開発した人工皮革「クラリーノ」が一押しです。

クラリーノを使ったランドセルには、主に以下のメリットがありますよ。

  • 重量がもっとも軽い
  • キズや汚れ、雨にも強い
  • 中性洗剤を使って簡単にお手入れできる
  • コスパがよい

クラリーノは傷や雨にも強く、汚れても中性洗剤を薄くのばした水をしみこませた布を固く絞ってサッとふき取るだけで手入れできます。

牛革やコードバンも天然皮革ならではの高級感がありますが、クラリーノもさまざまな種類があり光沢や質感は天然皮革に遜色ないものも続々開発されていますよ。価格も天然皮革に比べると安いうえに、質感や耐久性などをとっても優れているのがクラリーノです。

ランドセル自体も軽量で、重たい教科書を入れてもお子さんが負担を感じにくい高品質のクラリーノを、アーティファクトではすべての製品に使用しています。

重さを感じず背負いやすいか

今の子どもたちはかつてのゆとり教育が終了したことも関係して、たくさんの教科書や資料集をランドセルに入れて登下校します。さらに、2021年から始まった「GIGAスクール化」で1人1台タブレットやノートパソコンを持ち帰る機会も増えていますよ。

お子さんが毎日背負うランドセルの重さは、平均5キロを超えることも。ランドセルの重さを感じにくくするためには、素材の軽量化はもちろんですが、背負いやすさも大切になります。

ランドセルがお子さんの背中にしっかりとフィットしていれば、肩や腰に負担がかかりにくく、猫背防止にもなるのです。

背負いやすい工夫として、ランドセルメーカー各社では主に以下の機能を取り入れています。

  • 肩ベルトが立ち上がりやすいよう背カンが動く
  • 肩ベルトのクッションが厚い
  • 背クッションが立体的な構造でフィットしやすい
  • 背クッション自体に厚みがある
  • 背クッションの通気性が高くムレにくい

とくにランドセルの肩ベルトをつないだ背カンは、可動式のものを選ぶと背負ったときに肩ベルト自体が肩に沿ってフィットしてくれます。

ランドセルの重さを感じる背クッションには、負担を和らげる厚みや立体感があるか、登下校時に汗や熱がこもりにくいよう通気性などの工夫があるかなどもチェックしましょう。

ランドセルが重たすぎるとお子さんの足も学校へ向かいにくくなってしまいます。ランドセルの重みで肩こりや腰痛に悩まされるお子さんも増えているので、足取り軽く快適に登校できるよう、背負いやすさは必ず確認したいポイントとして覚えておいてください。

A4フラットファイル対応サイズか

教科書は年々大きくなっており、資料集などはA4フラットファイルサイズ(高さ約31cm×横幅約23cm)のものが多いです。数年前のランドセルはA4クリアファイルサイズ(高さ約31cm×横幅約22cm)が主流で、横幅は1cm今より小さいですよ。

メーカーのアウトレットや型落ちのランドセルが安く購入できることもありますが、ランドセルのサイズは今の教科書にあわせたA4フラットファイル対応か必ず確認しましょう。

また、ランドセルに入れて持ち帰る荷物の中にはタブレット端末もあります。小学校で導入されていることが多いChromebookは 、代表的な機種(ASUS Detachable CM3の場合)で横幅約25cm高さ約8cm厚みが約1.7cmありました。

教科書や資料集にプラス1.7cmの厚みがあるタブレット端末を入れるのですから、ランドセルの容量も余裕があるものを選んでください。

また、最新のランドセルにはタブレット端末を守るために底板が衝撃吸収マットやクッションになっているものもあります。タブレット端末は精密機械なうえ、万が一破損してしまうと保護者に弁償の義務が発生する場合もあるので、しっかり対策が取られているかもランドセルを選ぶときのポイントになるでしょう。

反射材や防犯ブザー用フックがついているか

子どもたちが安心して登下校できるように、ランドセルに車のライトで光る反射材や防犯ブザー用のフックがついているかも確認しておきましょう。

ランドセルのフチなどに反射材が組み込まれているランドセルなら、学童やクラブなどで帰りが遅くなった時、ドライバーから子どもたちがすぐに確認できるように光って知らせてくれます。

また、防犯ブザーを取り付けるフックが肩ベルトの前側についていれば、いざという時とっさにブザーを押しやすいですよ。防犯ブザー用のフックは左利きのお子さんにも対応するよう、肩ベルトの両側についているとなおよいでしょう。

さらに、ランドセルの内ポケットなどにおうちの鍵を目立たないよう取り付けておける鍵用フックがあると、共働きなどお子さんに鍵を持たせる必要があるご家庭でも安心です。

6年保証がついているか

お子さんには1つのランドセルを6年間使い続けてほしいいう方が、ほとんどではないでしょうか。

6年間という長い期間、ほぼ毎日使うランドセルは、ファスナーやフックなどが外れたり装飾部分が取れたりしたときにしっかり保証が受けられるものを選びましょう。

6年間の保証がついているかどうか、簡単にわかる方法があります。それは、大手ランドセルメーカーが加入するランドセル工業会が出している「ランドセル工業会認定証」があるか確認すること。

「ランドセル工業会認定証」はランドセル工業会が認定した国内生産の製品のみ受けられ、6年間の保証が必ずついてきます。

【ランドセル工業会が定めるランドセル規格】

  • すべての縫製が日本国内で行われ6年間の使用に耐え得るもの
  • 日本鞄協会発行の「信頼のマーク」を縫着したもの
  • 素材は皮革又は人工皮革とする
  • 形状はかぶせ部が本体を覆う長さで縦型であるもの
  • サイズは大マチ部分の内寸の縦(最高部)が31cm前後、幅が23cm前後であること

アーティファクトのランドセルはもちろんランドセル認定証がついており、部分が取れたりモチーフなどが削れたりした場合に無償で修理を行います。修理の間は代替のランドセルもお送りするので、親御さんもお子さんも安心して使い続けられるでしょう。

価格は予算内か

ランドセルの価格は、安いものは2万円以下、高いものは10万円を超えるものなど差があります。まずはランドセルの購入価格の平均をチェックしたうえで、予算を設定しましょう。

ランドセル工業会が2021年度にランドセルを購入した方を対象にしたアンケート結果によると、平均購入価格は55,339円でした。

引用:ランドセル工業会

また、価格別の割合で見てみると6万円以上のランドセルを購入する人がもっとも多いとわかります。

ランドセルは安すぎると材質や耐久性が心配ですし、国外生産の製品だとランドセル工業会の認定証はついていません。価格を重視して耐久性の低いものや保証が十分でないものを選ぶと、結局途中で買い替えたり有料で修理しなくなったりして余計お金がかかるかもしれません。

ランドセルは機能面や色・デザインをまず重視したうえで、平均購入金額前後のものを選べば、満足できるものが購入できるでしょう。

青系ランドセルは男の子にも女の子にも人気が高い

青色のランドセルは、男の子の人気ベスト3に入るほど今や定番化しています。

青色はさわやかで誰からも受け入れられやすい色ですが、オーソドックスすぎずお子さんの個性も大切にできますよ。

男の子向けの青色のランドセルは、明るい青やメタリックなカラー、深い色味などさまざまなデザインがラインナップされているので、お子さんに似合うものを選んであげてください。

また、女の子にも青色は人気ですが、ランキング上位の紫や水色に近いカラーが多く選ばれていますよ。

女の子に人気の水色ランドセルは選んでも大丈夫?おすすめの理由や購入する際の注意点も解説 記事を読む

アーティファクトではお子さんの背中をさらにかっこよく演出するブルー系ランドセルをラインナップしているので、ぜひ製品を手に取ってご覧ください。

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実際にアーティファクトを触って
ご購入いただける店舗をご紹介します。
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こちらよりカタログを取り寄せることができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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