【最新版】おしゃれなランドセルのトレンドを解説!ジェンダーレスカラーやメタリックが人気|ARTIFACT(アーティファクト)ランドセル

後ろ姿に、感性を。

最近はランドセルもオシャレなものが増えてきました。子どもには個性やセンスを大切にしてほしい!と願う方に向けて、2022年度の最新ランドセル情報やオシャレなランドセルを選ぶ際のポイントを解説します。

結論として、2022年度のランドセルのトレンドを簡単にまとめました。

 

「見た目だけでランドセルを選んでも大丈夫?」と不安な方や、「オシャレだけど機能面や丈夫さも重視したい!」という方にチェックすべき点やオススメのランドセルも紹介します。

【2022年度】おしゃれなランドセルの特徴を解説!

まずは、最新のおしゃれなランドセルはどのようなものが選ばれているのか、トレンドをチェックしていきましょう。

2021年度入学のお子さんを対象に日本ランドセル工業会がアンケート調査した結果や各メーカーが2022年度モデルとして販売している製品などを検証した結果、以下のポイントが見えてきました。

 

まずは、2021年度入学予定のお子さんが実際に購入したランドセルについて、日本ランドセル工業会のアンケート結果を一覧でまとめてみましたので、チェックしてみましょう。

2021年度にランドセルの人気色として選ばれたのは、男の子は定番の黒や青、女の子は紫・薄紫や赤、ピンクと続きます。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

女の子の人気カラーは定番の赤を抜いて紫・薄紫が1位となっていますが、茶色やネイビーなどのダーク系やブルー・スカイブルー系の色合いを選ぶ女の子が増えているのも、最近の特徴です。

デザインはラインストーンがたっぷりついたキラキラのプリンセス系より、上品でシンプルな装飾が好まれる傾向にあります。

また、男の子は女の子と違って、定番の黒や紺といった男の子カラーが相変わらずの人気です。

ただし、男女ともに2色以上を配色したランドセルや、メタリックカラーも話題となっています。

カラーは多様化!ジェンダーレスな色も注目度アップ

パパやママ世代なら、自分の子ども時代は女の子なら赤、男の子なら黒がランドセルの主流だったのではないでしょうか。

今はさまざまなカラー展開がされており、特に女の子のランドセルは紫・薄紫や水色、茶色なども人気上位にあがってきています。

また、女の子でも男の子でも受け入れられる色として白のランドセルも増えてきました。

多様性社会に通ずるカラー展開が、現在のランドセルのトレンドだと言えるでしょう。

「メタリック」が最新トレンド

最近注目が高まっているのがシルバーやゴールドのメタリックなランドセルです。

無機質な光沢感がクールで金属的なイメージを与えるメタリックは、一風変わった色味でも派手過ぎず、落ち着いた印象に見せてくれます。

逆に、黒などの定番カラーを選んだ場合はメタリックの光沢で、シンプルすぎず個性的な雰囲気に。

また、上品な光沢感のあるパールも人気が出ています。

とくに女の子はランドセルを検討する年長さんの時期や低学年のうちは派手でキラキラしたものを欲しいという子も多いですが、高学年になっても恥ずかしくなく、成長していく過程で心や身体にも寄り添ってくれるようなカラーを親の目線で選ぶことも大切なポイントです。

一色だけなんて選べない!バイカラーもおしゃれ

ランドセルで黒や赤のみの単色はもう古い?!1つのランドセルに2色以上を配色したランドセルも増えてきています。

好きな色を詰め込んだランドセルはお子さまのテンションを上げたりイマジネーションを刺激してくれるうえに、おしゃれに見えます。

2色以上のカラーを配色するパターンも多彩で、かぶせ部分とサイドや背クッションの色を大きく変えているものもあります。

また、ワンポイントとして複数色をあえて入れることで控えめに個性を演出するデザインも面白いですよ。

変わった色を選ぶと後で飽きないか不安だったり、浮いてしまわないか心配だったりする方も、メインカラーではなく、バイカラーのポイントカラーとして選べば派手な色も取り入れやすいでしょう。

ゴージャスな装飾よりシンプルなワンポイントがおすすめ

数年前から、女の子のランドセルのトレンドとして刺繍やラインストーンがたくさんついたプリンセスなランドセルも人気があります。しかし、高学年になると少し大人っぽいもを好むようになるのではないかということも考慮して、シンプルな美しさにこだわる人も増えています。

実際に2022年度モデルとして販売されているランドセルの売れ筋を通販サイトなどでみると、ゴージャスな飾りがたくさんついたデコラティブ系のランドセルより、ワンポイント刺繍や縁取り、モチーフだけのシンプルな装飾のものがランキング上位に多く見られました。

シンプルでミニマルなデザインこそおしゃれと考えるパパやママも多いので、お子さんの希望も汲みつつ、6年間ずっと気に入って使えるデザインを選んであげましょう。

おしゃれ重視でも失敗しない!ランドセルで必ずチェックしておきたいポイント

おしゃれな見た目だけを重視してランドセルを選んだ結果、重さや機能面で後悔したということのないようにチェックしておくべきポイントを解説します。

 

ラン活中はデザインや色を重視しがちですが、実際に使い始めるとやはり重さやたっぷり荷物が入るかが気になってきます。お子さんが気持ちよく毎日登校できるように確認しておいてほしいことばかりなので、ぜひ目を通しておいてください。

丈夫で軽い素材を選ぶ

ランドセルは丈夫で軽い素材を選ぶのがおすすめです。

今、ランドセルに使われている主な素材は3種類あり、それぞれに重さや傷への耐久性、耐水性などに特徴があります。

中でもおすすめなのが、国内メーカー・クラレが開発したクラリーノで、丈夫で軽いのに天然皮革のような美しさを併せ持つ人工皮革になっています。

白やメタリックカラーなどの明るい色は汚れや傷が目立ちやすいのではと心配な方も、クラリーノなら傷がつきにくくお手入れが簡単なのでずっときれいに使い続けられて安心です。

また、素材自体の丈夫さはもちろんですが、お子さんが雑に扱っても6年間型崩れしない工夫があるかもチェックしておきたいポイント。

教科書などを取りだす大マチや傷みやすい底面などの中芯がしっかりと補強されているものを選びましょう。

背負いやすさで選ぶ

最近の小学生は教科書の量や厚みも増え、登下校時に背負うランドセルの中身が重くなっています。

いわゆる「ランドセル重すぎ問題」は衆議院会議でも取り上げられ、「教科書の重量化問題に関する質問主意書」によると体重20.8キロの小学一年生の女の子が、体重の半分に近い9.7キロのランドセルを背負っていたというデータもあがったほど。

文部科学省からも各小学校へ教科書を教室に置いておく「置き勉」などの対策を取るよう通達が出ているようですが、ある程度重たい荷物をランドセルに入れて子どもたちは歩かなくてはいけません。

実際、ランドセルが重たいと感じるかは、背負いやすさが大きく関わってきますよ。

とくに肩ベルトへの工夫でランドセルは軽く感じられるので、肩ベルトのクッションは厚みがあって食い込みにくいか、しっかり背中にフィットしやすいよう立ち上がっているかを確認して選んであげましょう。

また、背あての厚みやムレにくいように通気性に優れているかなどもチェックしておくと、長時間でも快適にランドセルを背負えます。

サイズや容量で選ぶ

ランドセルのサイズはA4フラットファイルが入る大きさ(縦310mm×横233mm)がオススメです。

最近では大きな資料集やタブレット端末もランドセルに入れて持ち帰ることがあるので、数年前の主流であるA4クリアファイルサイズ(縦310mm×横223mm)では出し入れがしにくい可能性があります。容量が大きく、ポケットなどもしっかりついているランドセルを選べば、サブバッグを持つ必要もなく両手があくから通学路でも安全ですよ。

ランドセルはかぶせ部分が下まできている全かぶせ縦型が多いですが、おしゃれなランドセルを購入したい方には横型や半かぶせタイプのランドセルも人気が出てきています。

ただし、横型のランドセルはロッカーに入らなかったり容量が小さかったりするデメリットがあるので、基本的にはオーソドックスな縦型がおすすめです。

また、半かぶせのランドセルは背後からロックを開けられやすいので、防犯の観点から見るとしっかり真下でロックをする全かぶせのほうが安心です。

安心・安全な工夫で選ぶ

共働き世帯が増えている今、とくに学童保育から帰宅する子どもたちには交通安全や防犯面に配慮した設計になっているランドセルを選んであげましょう。

学童保育に行かない子でも、高学年になるとクラブや委員会で帰りが遅くなることがあります。冬など日が早く落ちる時期でも、ランドセルに反射材がついていれば車のライトに反応して、ドライバーにいち早く気づいてもらえますよ。

反射材もランドセルの見た目を損なわないように縁取りとしてついているものも多く、日中はおしゃれなデザインの一部となり気になりません。

また、ランドセルの肩ベルトの前部分に防犯ブザーを取り付けられるフックはあるか、体操服などをかける横のフックは万が一外で引っ掛かった時に負荷で外れてくれるかも確認しておきましょう。

ランドセルは6年間の保証が受けられる「ランドセル工業会認定証」のついた製品を選ぶと、破損などの際も条件を満たせば無料で直してもらえます。

【先輩ママの口コミ】おしゃれなランドセルでいじめられることはほとんどない

おしゃれなランドセルを選びたいけど、あまりにもみんなと違うものはいじめの原因になるのでは…と心配されるパパ・ママも多いでしょう。

小学校は保育園や幼稚園と比べても、周囲との協調性や規律がより大切になってきます。

SNSで先輩ママたちの声をチェックしてみるとランドセルのデザインが個性的だったり、色が奇抜だったりするといじめられるのではと不安に思う人は多くいました。しかし、実際に小学校へ通いだしたお子さんを持つママからは変わった色のランドセルも、「すごい」「かっこいい」とうらやましがられたなどの声もあります。

昔は色がみんなと違うとからかわれたという声もありましたが、令和ではいろんな色やデザインのランドセルが出ており、実際に購入する人も多いことからあまりめずらしさはなく、心配はいらないようです。

それでも不安が消えないようなら、下校時などにお子さんが通う予定の校区の生徒の様子を見て、ランドセルのデザインや色をチェックしておくといいでしょう。もし、一緒に小学校へ通うお友だちがいるなら、大胆なカラーでもお揃いや似た雰囲気のものを相談しあって購入すると、自信をもって学校に通いやすいかもしれません。

ARTIFACTのランドセルがおしゃれな理由

アーティファクトでは7つのラインナップから20色展開のランドセルを販売しています。

アーティファクトは定番の製品の常識を覆した、まったく新しいランドセルを目指しました。 アーティファクトのランドセルがおしゃれな理由を、3つのポイントにわけて紹介しましょう。

 

コンセプトは「後ろ姿に、感性を。」

アーティファクトは「芸術品」という意味を持つ単語で、工房系でもなく大手ブランド系でもない、新しいランドセルの選択肢としてスタートしました。

コンセプトは「後ろ姿に、感性を。」

個性を生かすことが求められる時代の子どもたちに寄り添うランドセルとして、多様性を象徴するような独創的なデザインにこだわっています。

重量のある牛革やコードバンではなく、軽くて子どもたちが気軽に使えるクラリーノを採用し、色をより鮮やかに見せるための素押しや色押しなどの手間を惜しみなく重ねました。おしゃれなランドセルを探している方に素材や機能面でも自信を持ってお届けできるランドセルを、国内工場で熟練の職人たちがひとつひとつ丁寧に作っています。

ランドセルに必ずあったアレを無くしてよりスタイリッシュに!

アーティファクトでは近未来的で無機質なイメージを持つ唯一無二のランドセルを作り上げるため、かぶせ部分の鋲が見えない製造方法にしています。

かぶせ鋲はロックがついたベロ部分との接着や強度を高めるためにもランドセルになくてはならないものでしたが、試行錯誤を何度も繰り返し、鋲を表に出さずに製造する方法を独自に編み出したのです。鋲が表に出なくなったことで、かぶせ部分に大胆なデザインをほどこしたり、美しいラインの型押し加工や曲線をつけたりと自由な発想を実現できるようになりました。

人とは違う個性的なランドセルを求める方にも、鋲が見えないオリジナルデザインのアーティファクトは支持されています。

世界で受け入れられるグローバルなデザイン

アーティファクトでは、デザインやアートに対する感度が高い子どもたちに選んでもらえるものを目指してランドセルをつくっています。

世界でも受け入れられるグローバルなデザインで、外国人モデルの男の子や女の子が持っても違和感がないキャパシティの広さが自慢ですよ。

お子さんにどうあってほしいか、どんな人間に成長してほしいか。子どもたちが自分の足で新しい世界へ歩き出すためのランドセルに親御さんのささやかな願いを込めて。

長く使うランドセルはオシャレさも大事ですが、素材や背負いやすさ、サイズなどもしっかり比較したうえで選んであげましょう。

アーティファクトはほかのブランドとは一線を画す独創的なデザインと、高品質なクラリーノを使った機能性や耐久性にも優れた7種類のラインナップを用意しています。オシャレなランドセルを6年間大事に使ってほしいパパ・ママに、ぜひ手に取ってほしいランドセルです。

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こちらよりカタログを取り寄せることができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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