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入学式にランドセルは持っていくべき?ランドセルが必要な理由と入学式の写真を撮るコツも紹介

小学校の入学式当日、学校や地域によってはランドセルでも手提げバッグなどの鞄でもどちらでもいいというケースがあり、お子さんにランドセルを持たせて登校すればいいのか迷っている方も多いようです。

基本的に、入学式にはランドセルを持っていくのがおすすめです。

入学式にランドセルを持っていくのがおすすめである理由として、ランドセル姿で記念撮影ができたり、嬉しい気持ちで小学校に向かえたり、配られた教科書を入れられるなどが挙げられます。

今回は入学式にランドセルを持っていくメリットやランドセル姿の写真を撮影するコツなどを解説していきます。

お子さんの入学式を控えた親御さんはぜひ、参考にしてください。

1.入学式にランドセルは必要?持ち物に書いてなかった時の対処法

入学式にランドセルを持って登校すればいいかは、多くの場合入学説明会の際に先生から説明があるか、事前に配布されたプリントの持ち物の欄に記載がありますよ。

ただし、入学式にランドセルを持参するかどうかは地域や学校によっても差があり、「ランドセルで来てください」とはっきり指定されている学校もあれば、「鞄またはランドセルを持参」と記載されている学校や「とくにランドセルは必要ありません」と言われる場合もあります。

指定されていれば分かりやすいですが、とくに指定や記載がなくどちらでもいいといったケースになると多くの親御さんは頭を悩ませるようです。

「鞄またはランドセルを持参」や「とくにランドセルは必要ありません」と言われた場合は、「ランドセルはあってもなくてもどちらでもいい」という意味に捉えましょう。

どちらでもいいというパターンでもある程度周りにあわせたいとお考えなら、同じ校区の先輩ママさんやご近所の方にランドセルと手提げバッグのお子さんはどちらが多いか聞いてみるという方法もいいでしょう。

学校側にランドセルとバッグの比率は毎年どれくらいの割合か、問い合わせても大丈夫ですよ。

入学式はランドセルを持っていくのがおすすめ!理由は4つ

もし選択肢があって迷ったら、入学式はぜひランドセルで行ってください。

入学式はランドセルを持っていくのがおすすめである理由は、主に以下の4点があります。

入学式にランドセルを持っていくべき理由を、くわしく解説していきましょう。

2-1.ランドセル姿で入学式の記念撮影ができる

入学式当日は、ぜひお子さんのランドセル姿を写真に収めておきましょう。

入学式にランドセル姿を写真に撮っておくのがおすすめの理由として、6年間という長い期間小学校に通う記念すべき1日目であること、また多くの人は6年後の卒業式まで同じランドセルを使いますが入学式当日のお子さんの小さな背中やランドセルのサイズ感を撮影しておくことで、将来成長を確認できるからです。

もし、ランドセルではなく手提げバッグなどを推奨された場合でも、撮影用に親御さんがランドセルを持っていてもいいでしょう。

校舎前や入学式の看板の前で撮影する時だけ、お子さんにランドセルを背負ってもらって写真を撮るといいですよ。

記事の後半では、入学式にランドセル姿の素敵な写真を撮るコツもご紹介しています。

2-2.入学式の後に配布された教科書などを入れて帰れる

通常、入学式の後にお子さんたちはクラスごとに自分の教室へ移動し、初めての学活や終わりの会をします。

その際、次の日から使う教科書や大切な書類が配布されることも多いですよ。

入学式当日に配られたものをランドセルに入れて持ち帰ればまとめられて楽ですし、荷物が入ったランドセルを背負って下校するという練習にもなります。

2-3.新しいランドセルで小学校に向かうお子さんの気持ちが上がる

近年ではラン活(=ランドセルの検討や購入をすること)のスタート時期が早まり、年長さんの春~夏など入学の半年以上前にランドセルを買ってもらうことも増えてきました。

お子さんにとって、入学式はせっかく買ってもらったランドセルをようやく使い始められる本番の日です。

初めての小学校で「少し怖いな」「不安だな」とドキドキしているお子さんも、親御さんや祖父母に買ってもらった新しいランドセルを背負うことで勇気がもらえたり、嬉しい気持ちになって楽しく入学式に向かえたりしますよ。

2-4.翌日から一人で登校する練習になる

入学式当日は基本的に親御さんが一緒に登校しますが、翌日からは一人で登校するというお子さんも多いでしょう。

ランドセルを背負って通学路を歩くという練習を、入学式の行きと帰りに親御さんが見守りながらしておくと、翌日からもスムーズに学校に行きやすくなります。

小学校低学年なら初めてのことを嫌がるというお子さんもいるので、ランドセルを背負って小学校に行くというルーティンを親御さんと一緒につけていきましょう。

3.入学式でランドセル姿を写真に撮るときのコツを紹介

入学式にはランドセル姿を写真に撮るのがおすすめですが、上手に撮れるか心配だという方もいらっしゃるでしょう。

せっかくのランドセル姿を素敵に撮影するためのポイントを、いくつか紹介しますよ。

ちなみに、入学式の最中や教室の中の様子などは、個人情報保護や教育活動優先のため撮影禁止という学校も多いです。

もちろん、ほかのお子さんのお顔が写った写真を勝手にSNSなどに上げるのもトラブルのもとになりますので、絶対にやめましょう。

3-1.通学路からすでに映えスポット!撮影ポイントを考えておく

お子さんのランドセル姿を撮影できる場所は、小学校の中以外にもたくさんあるはずです。

ランドセルを背負って通学路を歩く後ろ姿や、季節的に桜の木の下などもおすすめですよ。

事前にどのあたりで写真を撮ると映えるか、通学路を歩いて考えてみてもいいでしょう。

3-2.入学式の看板前は混みやすいので時間に余裕を持つ

小学校に着いたら、一番の人気撮影スポットは校舎前(学校名が書かれたプレートが見える場所)や「令和〇年度 ○○小学校入学式」などと書かれた看板前です。

校舎前や入学式の看板前は式終了後に一斉に人が出てくるタイミングで撮影しようとすると混雑し、写真を撮るための行列になることも多いです。

ゆっくり何ポーズか写真を撮りたいなら、できれば時間に余裕をもって早めに小学校へ行き、入学式前に撮影しておきましょう。

式の前ならほかの生徒さんが登校する時間もある程度分散され、比較的スムーズに撮影できますよ。

3-3.お子さんの最高の一瞬を逃さない連続撮影がおすすめ

お子さんを撮影する時は、カメラの連写機能を使って連続で撮るのがおすすめです。

小学生になったばかりのお子さんは、まだまだじっとしていられなかったり、急に移動したりしてしまい、写真がブレたりピントがあっていなかったりすることもめずらしくありません。

また、ふいに笑顔になったり、お友達に話しかけられた一瞬の顔だったり、写真に残しておきたい姿もたくさんあることでしょう。

人生に二度とない小学校の入学式ですから、いくつもある中から映りが良いものを選べるように工夫しましょう。

3-4.正面よりもランドセルが見えやすい斜めアングルがおすすめ

入学式らしい写真として、ランドセルも一緒に映るようお子さんを撮るのがおすすめです。

真正面からお子さんを撮影すると背中のランドセルが隠れてしまいやすいので、斜め横からのアングルになるよう撮影してみましょう。


-斜めアングルから撮影した場合


-真正面から撮影した場合

お子さんの表情もランドセルもしっかり映って、入学式らしい写真が撮れますよ。

4.入学式とランドセルにまつわるよくある質問

お子さんの入学式は不安や疑問に思われる点も多いでしょう。

入学式とランドセルにまつわるよくある質問もまとめましたので、知っておきたい点があれば参考にしてください。

4-1.入学式でランドセルを持ってきてはいけない場合はある?

小学校の入学説明会などで、「当日はランドセルではなくてもいいです」と言われることもあります。

しかし、「ランドセルでなくてもいい」とは絶対にランドセルで来てはいけないという意味ではありません。

ただ、ランドセルでなくてもいいと言われたら手提げバッグなどを持たせる家庭も一定数あります。

できればご近所の方の意見や、学校にどれくらいの割合でランドセルや手提げバッグで毎年入学式に参加するお子さんがいるのか聞いてみると安心ですよ。

4-2.制服がない学校でも入学式はランドセルのほうがいい?

制服がなく私服登校の小学校では、入学式に男の子なら羽織袴、女の子ならドレスを着るというお子さんもいます。

着物やボリューム感のあるドレスにランドセルは背負いにくかったり、似合わなかったりするので、私服登校の学校は入学式当日にランドセルでなくてはいけないなどの指定はされないパターンが多いです。

ランドセルを重視して入学式に参加するなら男の子はスーツ、女の子はワンピースなどにするといいでしょう。

もし、ドレスアップをメインで考えるなら、ランドセルではなく手提げで参加するのもいいですよ。

撮影用に親御さんがランドセルを持っていって、背負うのではなく手にもってもらい写真を撮っても素敵です。

 

 

4-3.入学式でランドセルに何を入れていけばいい?

入学式の持ち物は入学説明会の際に、説明がありますよ。

入学式当日の持ち物としてよくあるのは、以下のものです。

  • 内履き
  • ふでばこ
  • ハンカチ
  • ティッシュ

また、帰りに教科書を持って帰る可能性が高いので、ランドセルに入りきらない場合に備えてサブバッグも入れておくといいでしょう。

4-4.入学式の親の持ち物は?

入学式に親御さんが持っていくといいものもチェックしておきましょう。

  • 入学当日に提出期限となっている書類
  • カメラなど撮影機器
  • スリッパ
  • サブバッグ

入学式の帰りはある程度荷物が増えることが予想されるので、お子さんが持ちきれない教科書などを親御さんが持って帰れるように準備しておくといいですよ。

5.一生に一度の小学校の入学式はピカピカのランドセル姿を思い出に残しましょう

入学式当日は地域や学校によって、ランドセルまたはランドセル以外の鞄での登校も可能な場合があります。

しかし、せっかくの入学式はランドセルで参加するのがおすすめですよ。

一生に一度の入学式にランドセル姿で通学風景や学校での様子を写真に収めておくと、お子さんの成長の過程やかけがえのない表情が残せます。

また、次の日からランドセルを背負って小学校に行くという自覚や習慣付けになります。

ぜひ、こだわって選んだ新しいランドセルで素敵な入学式を迎えてください。

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