【2022年度】女の子向けランドセルの人気色ランキングやデザインを紹介!失敗しない選び方も解説|ARTIFACT(アーティファクト)ランドセル

後ろ姿に、感性を。

目次

女の子のランドセル選びは人気のカラーやトレンドをチェックしながら、デザイン重視で選ぶ人が多いようです。

ずばり、2021年度入学予定の女の子で実際にランドセルを購入した人は、紫・薄紫(ラベンダー・スミレ色など)がもっとも多く、赤(レッド・ピンク)が僅差で2位という結果が出ています。

しかし、6年間使うランドセルは色やデザインだけで選ぶと失敗してしまうこともありますよ。ランドセルメーカーから見た女の子向けランドセルの選び方も紹介します。

 

娘さんも6年間大切に使えて、パパ・ママも安全性や使い勝手に満足できるランドセル選びのお役立ち情報をお伝えしていきましょう。

結論!女の子のランドセルはデザイン・カラー重視で選ぶ人が多い

女の子のランドセル選びは、パパやママの意見はもちろん、娘さんご本人の意見も尊重しなければいけないので「思ったより時間がかかる!」「なかなか決まらない!」といった声も毎年聞かれます。

男の子は比較的、ランドセル選びに興味がないのですが、幼少期からしっかりオシャレさんな女の子たちは色やデザインを自分で選びたがります。

実際、2021年度のランドセル購買者を対象とした一般社団法人「日本鞄協会 ランドセル工業会」のアンケート結果によると、ランドセルは「デザインや色で選んだ」という人がもっとも多かったですよ。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

まずは、2021年度の女の子のランドセルのトレンドを一覧でチェックしておきましょう。

では、さらに気になる最新の人気カラーやデザインをくわしく紹介していきます。

2021年度は紫・薄紫が人気No.1!赤・ピンクもまだまだ強い

ランドセル工業会のアンケート結果によると、2021年度入学児童が購入したランドセルの色ランキングは、以下のとおりです。

  1. 紫系(スミレ、ラベンダーなど)
  2. 赤系
  3. ピンク系(ベビーピンク・ローズなど)
  4. 水色系(スカイブルーなど)
  5. うす茶系(ライトブラウン・キャメル・マロンなど)

2021年度は紫や薄紫のランドセルを選ぶ女の子が多かったようで、僅差ですが定番の赤色は2位という結果になりました。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

「圧倒的にランドセルは黒!」という人が多い男の子と比べても選択肢が広く、人気の色は分散しているのが女の子のランドセルカラーの特徴です。

また、水色や茶色系などにも一定の人気があり、同系色でもパールやマットなど色の見せ方にも豊富な種類があるので、たしかに女の子のランドセル選びが難航するのもうなずけます。

しかし、ランドセルを最終的に決めたのは約7割の方が「ランドセルを使用する本人」と答えているように、結局はお子さんの好きな色を選んであげたいものです。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

人気のランドセルのカラーはその年に人気になったキャラクターの色なども影響しているため、色に関してはお子さまの意見を聞くのはよいことです。

また、女の子は周りとの関係も大切にするので、例えば通学する小学校の生徒が何色のランドセルを背負っている子が多いか、また一緒に通うお友だちはどんなランドセルを買ったのかも参考にすることで6年間納得して使える色選びができるでしょう。

奇抜な色でも大丈夫?ランドセルにも多様性が認められつつある

ランドセルの人気カラー上位の紫や青、赤・ピンク、茶色系は今はある程度メジャーな色として、さほど目立つこともありません。しかし、最近ではカラーバリエーションが豊富なので、黒や紺といった男の子の定番カラーや真っ白なホワイトカラーのランドセルを選ぶ女の子も出てきています。

あまりにみんなと違う奇抜な色だったり、女の子らしくない色をお子さんが選ぶと、浮いてしまったりいじめられたりしないかと心配になる親御さんも多いでしょう。

しかし、先輩ママたちの声を見ても、ランドセルの色でいじめられることは最近なくなっているようですよ。SNS上では、「かっこいいと羨ましがられた」「昔に比べれば十分変わった色のランドセルが多いから、子どもたちはあまり気にしない」という意見が聞かれました。

風潮として、ランドセルの色も多様性が認められつつあることがわかりますね。 もし、ランドセルの色で不安を感じているなら、お子さんが通う予定の校区で登下校時の小学生がどんなものを担いでいるのか見てみるといいでしょう。

女の子のランドセルはデザインも多彩!6年間使うことを考えて選ぼう

女の子のランドセルのデザインは豊富で、ハートや花柄などの可愛いモチーフが刺しゅうで入っていたり、ラインストーンなどのアクセサリー類がついていたり、ブランドやキャラクターとのコラボの商品もあります。素敵なデザインのランドセルは、展示場でも目を引きますよね。

ただし、正直なところ高学年になると女の子のランドセルは色よりも、デザインに飽きたり「恥ずかしい」と後悔が出てきたりすることがあります。 低学年の頃はキラキラしたものやプリンセス系のランドセルを欲しがる子も多いですが、高学年になるとデザインにシンプルさや女の子でもかっこよさを求めるようになります。

女の子は自分が望むデザインのものを買ってあげるのが1番納得しますし、大事に使ってくれますが、購入される時は5、6歳のお子さんが11、12歳になった時に飽きたり恥ずかしくなったりしないデザインかを、親の目線で見て判断してあげてくださいね。 ランドセルのデザインは高学年になった時のことも考えたうえでお子さんとしっかり話し合い、折り合いをつけて選びましょう。

「あまりシンプルなものは子どもが選びたがらない…」「刺繍までいかなくても少しだけおしゃれなランドセルがいい」と思われる方には型押しのデザインはいかがでしょうか?

アーティファクトはステッチや、配色にまで工夫を重ね、他では作ることのできない高級感と唯一無二のデザインに仕上げているので無地と同様に飽きが来にくく、6年生になっても似合う大人っぽさが魅力です。

半かぶせや横型はアリ?おすすめはオーソドックスな全かぶせ縦型デザイン

ランドセルの形としてオーソドックスなのは、全かぶせ縦型デザインです。

縦長でかぶせと呼ばれるフタで表面が下部の留め具まで覆われている、多くの方がランドセルといわれて連想する形が全かぶせ縦型デザインです。

最近では、全かぶせ縦型のほかに、半かぶせや横型のランドセルも出てきました。

半かぶせはランドセル表面の半分くらいまでかぶせがきており、開閉用の金具も表面に出ています。

半かぶせはランドセルというより、洋服などにあわせるバックに近いデザインでおしゃれですが、背後に立った人が簡単にロックを開けられるなど防犯上の問題があります。

また、市販のランドセルカバーやレインカバーも金具が下にくる全かぶせのタイプにあわせて作られているので、半かぶせでは使えない可能性がありますよ。

全かぶせのランドセルなら、学校から画板やピアニカなどもかぶせに挟んで持ち帰れるので、登下校時に両手が空いて安心です。

横型ランドセルも海外の子どものようでかっこいいですが、横幅が広いので学校のロッカーに入らない可能性があります。 結論として、ランドセルは縦型の全かぶせを選んだほうが無難で機能的ですよ。

機能面や背負いやすさも重視しよう!女の子のランドセル選びでチェックしたいポイント6つ

女の子のランドセルは色やデザインが気に入ったものを選んでも問題ありませんが、以下の6つのポイントも重視しながら決めると安全面や機能面でも満足のいくものが見つかりますよ。

 

「見た目」だけじゃない、6年間しっかり使い続けられるランドセル選びのポイントを解説しましょう。

女の子でも背負いやすいか

ランドセルによる重さによって、小学生のうちから腰痛に悩む子が多くなっているのをご存じですか。

原因は、いわゆる「ランドセル重すぎ問題」。

2018年に衆議院会議でも質問主意書が提出されるほど、今の子どもたちが日々背負うランドセルの重さが問題視されています。

ランドセルの適正な重さは体重の15%程度で、小学校の低中学年なら2~3キロ程度だと言われています。

しかし、現状ではランドセルは教科書をいれるとその総重量は5キロを超えることも。ここに給食袋や体操服が加わると、学校に着くまでの道のりに相当の荷物を持って歩くことになります。

2021年からは1人1台タブレット端末が配られる「GIGAスクール」が始まり、小学生の荷物は増える一方です。

つまり、ランドセルを選ぶ際には身体の小さな女の子でも重たさを感じない、背負いやすいものを選ぶのが大切なポイントです。

とくにチェックしたいのが、体感重量に影響を与えるの「肩ベルト」と「背中クッション」。重さが身体に食い込みやすい2か所の素材や形状が良いと、数値的に重いランドセルでも軽く感じることにつながります。肩ベルトは背中に隙間ができにくいものを選びましょう。

背中にランドセル全体がフィットしていると、肩への負担が軽減され、お子さんの姿勢も自然な形に保ってくれます。

また、肩ベルト自体がクッション感のある素材で覆われていると、肩に直接触れる部分に負担がかかりません。

背中クッションは厚みがあって立体的になっているなど、負担が分散されるような工夫がほどこされているものを選ぶといいでしょう。

材質はお手入れしやすく丈夫か

ランドセルの材質は、主に3つにわかれています。

  • クラリーノ(人工皮革)
  • 牛革
  • コードバン(馬革)

 

それぞれの特徴を比較してみましょう。

結論として、ランドセルの素材で重さや丈夫さ、コスパの良さを考慮すると、材質は人工皮革のクラリーノがおすすめです。

ランドセル用のクラリーノは発売から50年以上が経った今もなお、日々の研究開発により進化を続けており、色や光沢感のラインナップが揃っているので、ランドセルに多様な可能性を生み出している素晴らしい人工皮革といえます。

アーティファクトではブラントイメージにマッチする見た目の美しさ、6年間を保証できるタフさ、お手入れの簡単さも含め、理想のランドセルを製造できるという理由からクラリーノを採用していますよ。

マットな質感で落ち着いた雰囲気のデザインにはクラリーノエフ、みずみずしい光沢を押し出したいカラーにはクラリーノレミニカを採用するなど、各モデル各色のイメージに合ったクラリーノの生地を選ぶことでアーティファクトのイメージを形にしています。

さらに、材質自体の耐久性だけではなく、取り出し口や底面角部など、使用頻度が高く痛みやすい部分に補強がされているか、生地と生地の間に補強芯が縫い込まれているかなどもチェックしておきましょう。

しっかりと補強がされていれば、6年間使っていてもランドセルの変形を防ぎ、きれいな形を保つことができます。

クラリーノの簡単お手入れ方法

クラリーノの表面は耐水性の高いウレタン樹脂です。そのため、乾いた布で軽く拭き取ればもとの美しい状態にもどります。

お子さんが雨に濡れて家に帰っても、拭くだけでさっとお手入れできるのは共働きでなかなか時間の取れないパパやママには嬉しいポイントです。 もし、気になる汚れを発見したら、こびりついてしまう前に早めのお手入れをしましょう。水で薄めた中性洗剤で汚れを拭き取ってから、硬くしぼった布で水拭きしてください。

ランドセルの表面を綺麗な状態で保つための透明カバーや学校で配られる黄色の安全カバー、気分を変えるためキャラクターのカバーなども販売されています。

ランドセルカバーもそのままにしておくと、外す時に革の表面がくっついて剥げたり傷ついたりにつながるので、土日のお休みの日などには取り外すようにしましょう。

サイズはA4フラットファイル対応か

ランドセルのサイズは現在、A4フラットファイル対応かA4クリアファイル対応の2種類が主流です。

2022年度入学用のランドセルを購入するなら、A4フラットファイル対応のものを選びましょう。

ランドセルは昔に比べて、だんだんサイズが大きくなっています。大きくなった要因として、ゆとり教育が終わり、教科書や資料集もA4フラットファイルのサイズに大きくなったり、厚みも増したりしていることが関係しています。

さらに、2021年からは1人1台ずつタブレット端末が配られ、週末などは家に持ち帰って端末から勉強をしたり、長期休暇にはオンライン授業が行われたりすることもあります。

タブレット端末を入れられるだけのマチ(奥行き)や底板に精密機器を守るクッション付きなどの機能があると、さらにいいでしょう。

ランドセルにはメインスペースである「大マチ」、大マチ手前のサブポケット「小マチ」と前ポケットの3つ収納スペースがあります。

ランドセルにいれるのは教科書だけではなく、ノートや筆箱、女の子なら小物類など多くのものを入れる容量が必要になってくるので、しっかり確認しましょう。

快適に使える工夫がされているか

現代では共働き世帯も多く、低学年のうちは学童保育に通うというお子さんも増えています。学童保育が終わってから帰宅する時間帯(18時~19時頃)は、1年のうち8か月間が日没後の帰宅になるというデータも出ていますよ。

ランドセル自体に車のライトなどに反応する反射材などがついていれば、学童やクラブで遅くなっても安心です。

また、万が一不審者に遭遇したときの対処法としてつけておきたい防犯ブザー用のフックがランドセルについているか、右利きでも左利きでもとっさのときに引っ張れるような位置にあるかも大切なお子さまを守るために大切なポイントです。

ほとんどのランドセルは側面に袋などを下げるためのフックがついていますが、体操袋や給食袋がどこかへ引っ掛かって危ない状況に陥る可能性もあります。

ランドセル側面のフックは引っ掛かったときに負荷で外れるかも、安全性を高めるうえで確認しておいてほしいポイントですよ。

安心の保証や認定証がついているか

ランドセルは6年間使うものなので、以下の保証がついている商品を選ぶと安心です。

  • ランドセル工業会の認定証がついている
  • メーカーの保証は卒業時までついている
  • 無料でメーカー保証してもらえる範囲が広い
  • 修理中に代替のランドセルがレンタルできる

 

大手ランドセルメーカー各社が加入する「ランドセル工業会」では国内生産であることや安全性、大きさなどの基準に達したランドセルに「認定証」をつけています。

【ランドセル工業会が定めるランドセル規格】

  • すべての縫製が日本国内で行われ6年間の使用に耐え得るもの
  • 日本鞄協会発行の「信頼のマーク」を縫着したもの
  • 素材は皮革又は人工皮革とする
  • 形状はかぶせ部が本体を覆う長さで縦型であるもの
  • サイズは大マチ部分の内寸の縦(最高部)が31cm前後、幅が23cm前後であること

 

「ランドセル認定証」がついているランドセルであれば、6年間の修理対応が可能になり、メーカー番号などから生産者を確認して迅速なサービスが受けられますよ。 アーティファクトのランドセルはもちろんランドセル認定証がついており、6年間の補償が受けられます。 基本的に以下の条件に当てはまらない限り、卒業までの間無料でランドセルの修理を行っていますよ。

  • 保証期間を過ぎている場合
  • 商品のお取扱いが適切でないために生じた欠陥の場合
  • 使用上の誤り、改造、調整または部品交換された場合
  • 形状はかぶせ部が本体を覆う長さで縦型であるもの
  • 経年劣化で生じた汚れ、摩耗等の場合

 

修理の間は代替のランドセルもお送りするので、お子さんも安心して学校へ通えます。

ラン活でさらに気になる疑問に答えます!購入時期や価格の相場は?

年々スタートが早くなっているといわれる「ラン活」の気になる疑問に、一挙お答えしていきましょう。

初めてのお子さんでランドセルを購入する方からは、こんな疑問が多く寄せられますよ。

  • ランドセルの検討時期はいつ? →年中さんの冬~年長さんの始めから検討する
  • ランドセルの購入時期はいつ? →実際の購入は4~10月が多い
  • ランドセル価格の相場はいくらくらい? →2021年度の平均購入価格は55,339円

 

2021年度購入者のデータなども参考に、解説していきましょう。

ランドセルの検討時期はいつ?

ランドセル工業会が2021年度入学者を対象にしたアンケート調査の結果によると、検討を始めた時期としては年長になったタイミングである、入学の1年前の4月からがもっとも多くなっています。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

「1年後」の入学を意識して、ランドセル選びを始める方が多いとわかります。

近年、ランドセルの検討から購入までの期間のことを「ラン活」を呼び、SNSやブログにおすすめや購入した商品を載せる人が多くなっています。ラン活の流れもあり、人気ランドセルは夏を過ぎると売り切てしまう商品もありますよ。

多くのランドセルメーカーは3~4月にかけてカタログを発行しますので、早めに資料請求するなど行動を起こしておくのがおすすめです。 また、考え始めたきっかけとしては「知人やママ友との会話から」という回答が多く、次に多かったのがテレビCMでした。 春先から各ランドセルメーカーが新作を発表し始めるので、CMや広告の数も多くなっていきます。

お子さまがCMを見て「このランドセル欲しい!」と言いだしたという声も聞かれたので、親子でランドセルを考え、話し合う機会としてテレビなどのメディアや資料も参考にしてください。

ランドセルの購入時期はいつ?

ランドセルを実際に購入した時期を月別に見てみると、1番多かったのが8月、続いて6月でしたが、全体的に5月~10月に集中しています。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

ほとんどの方は半年前には購入を済ませていることが分かります。

ランドセルメーカーの新作展示会は4~6月にかけて行われることが多いです。6年間使うランドセルを実際に目でみて、触って確かめられるのでぜひ活用しましょう。

アーティファクトも全国のフィットちゃんランドセルショールームや展示会などで、見ることができますよ。

ランドセル価格の相場はいくらくらい?

気になるランドセルの平均購入価格は、2021年度入学者の購入データによると55,339円でした。

引用:ランドセル工業会 ランドセル購入に関する調査 2021年

ただし、購入した方の平均価格なので、24,999円までから65,000円以上と実際の購入金額は幅があります。価格帯別でみると、65,000円以上のランドセルを購入した方がもっとも多く、2019年度の52,300円、2020年度の53,600円と比べても平均購入価格は高くなっていますよ。

平均購入金額が年々上昇傾向にあるのは、少子化の影響があります。

一人ひとりにかけられる金額が昔に比べると多くなり、「良いランドセルを買ってあげよう」というご両親や祖父母が増えています。特に女の子は男の子に比べて、購入額が高い傾向にありますよ。

AIRTIFACTの女の子向けランドセル人気ランキング!

アーティファクトのランドセルは「後ろ姿に、感性を。」というブランドコンセプトのもと、個性を引き立たせつつ、高学年になってもさりげない女の子らしさやセンスが光るデザインをご用意しました。

アーティファクトの2022年度入学のお子さまでランドセルを購入された方の、2021年7月までの人気ランキングを紹介します!

【アーティファクト女の子向けランドセル 人気ランキング】

  1. 紫・ブルー系人気は継続中!Palette(ラベンダー)
  2. 王道ピンク+大人っぽさ!Mature(シャンパンピンク×チョコ)
  3. ジェンダーレスなセンスが光る!Orbit(キャメル)
  4. 個性派ガールに!Palette(プラチナホワイト)
  5. 番外編:女の子でもかわいい!ダークカラー

1位:紫・ブルー系人気は継続中!Palette(ラベンダー)

2022年度入学者の女の子に1番人気は、Paletteのラベンダーです。

2021年度に引き続き、ラベンダーカラー人気はまだまだ健在な様子。

Paletteの特徴は切り替えカラー。ラベンダーだけでなく女の子に人気のブルーやスカイブルーも配色し、「紫とブルーで決めきれない!」というよくばりガールも1つのランドセルで大満足間違いなしでしょう。

ランドセルを開けても前ポケットに切り替えカラーがワンポイントになっているから、気分も華やか。 背中のクッション面は上品なピンクになっており、女の子の理想が詰まったランドセルになっています。

2位:王道のピンク系+大人っぽさ!Mature(シャンパンピンク×チョコ)

王道のピンク系ランドセルでも、アーティファクトはちょっぴり大人っぽく。

Matureのシャンパンピンク×チョコはメタリックなピンクに、バイカラーとしてダークブラウンを配色しました。

甘くなり過ぎないカラーは、ピンク大好きなお子さんはもちろん、感度の高いママも納得のいくランドセルになることでしょう。

ピンク系ならGlossyのシャンパンピンクも、落ち着いた印象で長く使えます。

パールピンクの輝きが、6年間の小学校生活を明るく照らしてくれますよ。

また、ピンクならではの可愛らしさを求めるなら、Paletteのパウダーピンクも好評です。

優しさに包まれるようなピンクで、キュートさを忘れない女性へ成長してほしいという願いを込め選んであげてください。

3位:ジェンダーレスなセンスが光る!Orbit(キャメル)

ここ数年でランドセルの人気カラー上位の定番となっているのが、キャメルやマロンなどのブラウン系です。

男女兼用モデルのOrbitから、キャメルを選ぶ女の子が増えていますよ。

スタイルはコロンと丸みを帯びたスタイルで、女の子らしさもしっかり演出。ランドセルという日本独自の文化を残しつつ、キャメルは多様性やワールドワイドな雰囲気も感じられます。

広い世界へ羽ばたく子どもたちに、ぜひ選んでほしいランドセルです。

4位:個性派ガールに!Palette(プラチナホワイト)

2022年度入学者向けランドセルで注目を浴びてきているのが、真っ白なランドセルです。

アーティファクトでもPaletteからプラチナホワイトを販売中です。

真っ白なランドセルは個性的で気になっているという方も多いですが、やっぱり汚れや奇抜すぎるのではと気になって購入に踏み切れないという声も聞かれます。

Paletteのプラチナホワイトは白一色ではなく、切り替えカラーのオーソドックスなピンクやダークブルーにも目がいくので、派手すぎるという印象ではありません。

かぶせは紺色でパイピングしているのも、個性をのこしつつ浮きすぎないポイントです。

汚れもさっと拭き取れてお手入れ簡単なクラリーノを採用しているので、白いランドセルの購入を迷っている方にぜひ検討してほしいランドセルです。

番外編:女の子でもかわいい!ダークカラー

ランドセルも多様化が進み、ひと昔前では男の子しか選ばなかったダークカラーをチョイスする女の子も少なくありません。

アーティファクトでは、女の子でも違和感がない男女兼用モデルを多数ラインナップしていますよ。

中でもPalette のネイビーは、まさに女の子のためのダークカラー!

黒に近いネイビーをメインに、女の子が大好きなラベンダーとピンクを切り替えカラーにもってきました。

インテリジェンスで、かつ大胆なイメージのランドセルになっています。

また、Matureのセピア×ネイビーもバイカラーになっており、女の子でもオシャレに使えます。

かぶせには年輪をイメージした同心円のラインをデザインし、落ち着いた中にもアクセントのあるランドセルです。

人とはちょっと違うランドセルを持たせたいけど、目立ちすぎるのも違う…と感じるパパやママに、ぜひおすすめですよ。

女の子のランドセルのポイント

女の子のランドセル選びは、お子さん本人の意見も取り入れながら、デザインやカラーをまず重視する人が多いようです。 ちなみに、2021年度入学の女の子に人気のカラーは1位が紫・薄紫で、2位が赤系でした。 ただし、見た目だけではなく機能面なども重視して選ぶことで、6年間ずっと満足して使えるランドセルが見つかりますよ。 今回はランドセル選びで重視したい6つのポイントを紹介しました。

 

ランドセルはデザインやカラーが気に入ったものを選びたいという女の子でも、6年間飽きずに使える大人っぽさがアーティファクトにはあります。 ぜひ、お子さんの個性や感性を伸ばすアーティファクトのランドセルをチェックしてください。

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こちらよりカタログを取り寄せることができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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